マザーとGマザー

のための

子育て・孫育て懇談会

•女性の知見を高める茶話会です。

•毎月、講師をお招きして色々なテーマのお話を聴く勉強会をやっています。
•八代の未来を担う子どもたちの育ち、自分の生き方、他者とのかかわり方など、テーマはマゼコゼ。
•経験豊かなグランドマザーと新米現役マザーとの世代間交流の場です。
•楽しいです。ためになります。
•月に1回日曜日の午前中、ご自分のために余裕の時間をもちませんか?



第14回Gマザー学級

8月25日(日)「ボーイスカウトで子育て」ゲスト:内田真美子氏(ボーイスカウト指導員)

ボーイスカウトOB3人の保護者として、BSで子どもの「生きるちから」を実践・実現されたお母さんのお話。お子さんたちはPower English の生徒さんでもあったため、彼らの国際感覚が世界のBS仲間との交流による現場感覚で培われていたことが判明。自然体で、子どもの自立を促しつつ、楽しく、たくましく子育てされた様子が、なごやかな雰囲気の中に漂うお話でした。子どもたちもこれからみごとに社会に貢献してくれることを確信しています。


第13回Gマザー学級

6月16日(日)「母親の自立」ゲスト:木久山佳子氏(元小学校校長)

女性校長として10年務めた小学校校長時代の経験談を交え、常に前向きに生きておられる木久山氏。自立する分野を五角形の先にできる△の面積の大きさで可視化できるという。時と状況に応じて、優先度や重要性も変化するが、「自立」は一人でするものではなく、周りの人々に自分が支えられてこそ可能という内容でした。


第12回マザー学級

5月12日(日)「児童合唱に関わって見えてきたこと」ゲスト:森恭子氏(八代少年少女合唱団代表)

今年創立45周年を迎えた八代少年少女合唱団。その運営に設立時から携わってこられた森先生に、団の45年間の道のりとその舞台裏でのご苦労や秘話をお話いただきました。10年、15年、30年、と当初の団員からその次世代に組織が引き継がれ、ようやく組織としての機能が完成したこと、曲目の編成に映される時代の変遷、森先生ならではの45年の歴史を語るのは90分では足りないくらい。♪好きの参加者17名を迎えての講話でした。 



第11回Gマザー学級

2019年4月21日 「個性の強い子どもの褒め方伸ばし方」
講師:永野明子氏(社会福祉士・精神保健福祉士・まんさく園副施設長)

 〇 今回のお話のまとめ

親の困り感」は「子どもの困り感」でもある。

・お母さん、悩まないで、先人や専門家から「困り感」を軽くするノウハウを得ましょう

地域療育センター

お子さんの発達にご不安をお持ちの保護者・家族の方、お子さんに関わる方(保育園・幼稚園他)への援助

http://attaka.city.yatsushiro.kumamoto.jp/navi/navi-203


第10回Gマザー学級

2019年2月「檻の中のライオン」  

講師:弁護士・楾大樹氏

広島の弁護士・楾大樹氏による「憲法のお話・檻の中のライオン」をハーモニーホールで開催し、男女合わせて約70名のご参加をいただきました。知っているようで、実はあやふやの憲法の正しい解釈を「ぬいぐるみ」を使ってわかりやすく説明していただきました。